ゲームのあれこれ。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
アサシンクリード・リベレーションクリア記念、これまでにクリアしたアサシンクリードシリーズの感想を書く。
第二回は当然ながらアサシンクリードⅡである。
完全放置状態だった主人公デズモンドはいきなりⅠの最後のところから、現代のアサシン教団に救い出され、イタリアへと逃げる。
しかもなんと、デズモンドはアルタイルの記憶を体験したことで、一流のアサシンの技もちゃっかりと身につけちゃているのである!
そして逃げ延びたイタリアで再びアニムスへと入り、次なる主人公エッツィオ・アウディトーレとなって再び新たな秘宝を探すべく彼の人生を追体験するのである。
今回はなんといってもその舞台がイイ。
イタリア!イタリアなのだ!
しかも時代はルネサンス。最も栄華を極めたイタリアが舞台なのである。
主人公エッツィオ・アウディトーレは最強のアサシンとしてその名を知られており、デズモンドはその技を身につけながら、超一流のアサシンが誕生するまでの歴史を体験していくのである。
脇を固めるキャラも秀逸で、かのレオナルド・ダ・ヴィンチも出てくる。
しかもあの有名なスケッチに登場する超機械までも再現されちゃうのである。
特筆すべきはその操作性。
前作のアサシンクリードは正直ちょっと途中からダルくなるし、操作自体は飽きがくるような感じだったのだが、今作はそのへんの不便だった部分を完全にブラッシュアップいているのである。
さらに街が舞台のゲームにふさわしく、ゲームを進めてお金をかせぐことで、自分の街を発展させることができるという新システムが生まれたことで楽しさは倍増している。
今作ではイタリアの色んな街へ遊びに行ける。そしてやっぱりイタリアなのでめちゃくちゃキレイである。
もう半分は観光みたいなもんなのだ。
物語の方は、父と兄を殺され復讐を誓ったエッツィオが鬼のような暗殺者へと成長していくさまが楽しめる。
ちなみに細かいことだが、このゲームなんとイタリア語音声もついているのである。
地味にこれが面白かった。まあ、ネタでしかないけど。
コレクション要素もあって、街で絵画を買ったりもできる。やっぱりそういうところはイタリア。素晴らしい。
エッツィオはフェレンツェをはじめとして各地を周り最終的にバチカンで最後の闘いを繰り広げる。今作唯一残念なところはローマがないのである。
コロッセオがちらっと見えるだけで、舞台はローマの中にあるちっちゃなちっちゃな国、バチカンにうつってしまうので、ローマだけが堪能できないのである。
まあ、その不満は次回作ですっかり解消されてしまうのだが、そこがアサシンクリードのにくいところである。
前回に引き続き、今回もなんか凄い終わり方をする。
急にSFチックな展開になるのである。
そしてまたほっぽり出されて終わり。ぐあああ、勘弁してくれぇ。
という流れで、次作、アサシンクリード・ブラザーフッドへと続くのだった。
第二回は当然ながらアサシンクリードⅡである。
完全放置状態だった主人公デズモンドはいきなりⅠの最後のところから、現代のアサシン教団に救い出され、イタリアへと逃げる。
しかもなんと、デズモンドはアルタイルの記憶を体験したことで、一流のアサシンの技もちゃっかりと身につけちゃているのである!
そして逃げ延びたイタリアで再びアニムスへと入り、次なる主人公エッツィオ・アウディトーレとなって再び新たな秘宝を探すべく彼の人生を追体験するのである。
今回はなんといってもその舞台がイイ。
イタリア!イタリアなのだ!
しかも時代はルネサンス。最も栄華を極めたイタリアが舞台なのである。
主人公エッツィオ・アウディトーレは最強のアサシンとしてその名を知られており、デズモンドはその技を身につけながら、超一流のアサシンが誕生するまでの歴史を体験していくのである。
脇を固めるキャラも秀逸で、かのレオナルド・ダ・ヴィンチも出てくる。
しかもあの有名なスケッチに登場する超機械までも再現されちゃうのである。
特筆すべきはその操作性。
前作のアサシンクリードは正直ちょっと途中からダルくなるし、操作自体は飽きがくるような感じだったのだが、今作はそのへんの不便だった部分を完全にブラッシュアップいているのである。
さらに街が舞台のゲームにふさわしく、ゲームを進めてお金をかせぐことで、自分の街を発展させることができるという新システムが生まれたことで楽しさは倍増している。
今作ではイタリアの色んな街へ遊びに行ける。そしてやっぱりイタリアなのでめちゃくちゃキレイである。
もう半分は観光みたいなもんなのだ。
物語の方は、父と兄を殺され復讐を誓ったエッツィオが鬼のような暗殺者へと成長していくさまが楽しめる。
ちなみに細かいことだが、このゲームなんとイタリア語音声もついているのである。
地味にこれが面白かった。まあ、ネタでしかないけど。
コレクション要素もあって、街で絵画を買ったりもできる。やっぱりそういうところはイタリア。素晴らしい。
エッツィオはフェレンツェをはじめとして各地を周り最終的にバチカンで最後の闘いを繰り広げる。今作唯一残念なところはローマがないのである。
コロッセオがちらっと見えるだけで、舞台はローマの中にあるちっちゃなちっちゃな国、バチカンにうつってしまうので、ローマだけが堪能できないのである。
まあ、その不満は次回作ですっかり解消されてしまうのだが、そこがアサシンクリードのにくいところである。
前回に引き続き、今回もなんか凄い終わり方をする。
急にSFチックな展開になるのである。
そしてまたほっぽり出されて終わり。ぐあああ、勘弁してくれぇ。
という流れで、次作、アサシンクリード・ブラザーフッドへと続くのだった。
PR
この記事にコメントする