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今、格ゲーが熱い。
というわけで最近は格ゲーがけっこう盛り上がってきてるように感じる。
格闘ゲームの神と呼ばれるウメハラがプロになったのを皮切りに現在、9人の日本人がいわゆるスポンサーがついて契約金をもらえるプロとして活動している。
ちなみにウメハラはすでに最も長く賞金を得続けたプレイヤーとしてギネス記録を樹立している。
最近では海外のレベルが低いってこともあるらしいけど、日本人プレイヤーによる大会の蹂躙が行われている。
まさに蹂躙って感じで1位2位は当たり前。
二番目のプロで東大院生の『ときど』がアメリカでは三年間無敗を誇ったこともあるマーブルVSカプコンのトッププレイヤー『ジャスティン』をマーブルVSカプコン3で撃破したりと、日本勢の強さがとにかく目立っている。
そしてなによりも今月からは目玉の大会が乱立している。
まずは世界の格闘ゲームプレイヤーが集結する実質上の世界大会evolution2011。
ストリートファイターⅣ、ストⅡ、ブレイブルー、鉄拳、マーブルVSカプコン3といったゲームでトップ争いが繰り広げられる。
ウメハラは現在二連覇中だが、今回は日本からも家庭用ストⅣ世界ランキング一位のももちを始めとして世界ランキング上位陣がガンガン参加するので誰が勝つかはわからない。
そして次に日本の格ゲーの祭典godsgurden。
人気投票から10人さらに当日予選から4人だけが参加することのできる格ゲーイベントでお祭り的な部分もあるものの、指名制の試合形式だったり、一敗してもそれ以降負けなければ再び決勝まで行けたりと、運だけでは勝ち残れないシステムがある。
同じキャラクターを使うプレイヤーは人気投票で2名までしか残れないため、多種多様なキャラクターが参戦するのも魅力のひとつである。
今回はストⅣのイベントで、世界ランキング一位のももちがすでに参加確定している。
そして最後は闘劇。日本最大級の格ゲーイベントで、全国でトーナメントが行われ、その勝者だけが壇上に上がることができる。
実質日本の格ゲーにおける甲子園みたいなもん。
試合もディファ有明とかだったりするので、格闘技イベントっぽい雰囲気もある。
試合は2~3人のチーム戦が基本で一敗したら即終了。まさしく甲子園である。
毎回なんかすごいドラマが生まれたりする。
といった感じで国内外で大規模トーナメントが開催されまくるので、非常に楽しみである。
今後はストリーとファイターVS鉄拳も出ることだし、格ゲーがもっと盛り上がっていくといいなあと思ったりしている。