ゲームのあれこれ。
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書くことがないのでこんな企画を始めてみる。
第一回は自分が始めてクリアしたゲーム、星のカービィゲームボーイ版について。
思えばアクションゲームの素養はこのゲームによって培われたといっても過言ではあるまい。
ライトなゲームと侮るなかれ、当時としてはかなり骨太のアクションゲームだった。
カービィのウリであるコピー能力が存在しなかったのも、ムズさのひとつだと思われる。
ウスピーウッズ
ラララとロロロ
大砲付き飛行船
クラッコン
という四人のボスと四つのステージ。
さらにその先にはワイリーステージがごとき全ボスとデデデ大王が待ち構えている。
隠しステージがあったりしてステージも完成度が高かった。
おれは初代ゲームボーイをこれと一緒に買ってもらい、おそらく一年以上やり続けた。
ちなみにあるコマンドを入力するとエクストラモードなる超難易度が出現するのだが、
それを知った次の瞬間には他にもなにかコマンドはないか探し始めていたのはいい思い出である。
ちなみにあった。
通常モードのクリアにかなり時間がかかり、エクストラモードクリアにそこそこかかった記憶がある。
そしてエクストラモードの鬼畜さはなかなかのものだった。
追尾しまくってくる敵。
6しかないカービィの体力を一発で3奪っていくトゲトゲは跳ね回り、通常の敵でも2ダメージがデフォルト。
もはやノーダメージを狙うしかないのである。
おびただしい量のトライ&エラーの末におれは鼻をほじりながらでもエクストラモードをクリアできるようになっていた。
最初のゲームからおれはやりこみまくりだった……。
とにもかくにもゲームを自分で手にしてプレイする楽しみは、カービィによって得られたといえよう。
これ以降おれは横スクロールアクションにハマってゆく……。
第一回は自分が始めてクリアしたゲーム、星のカービィゲームボーイ版について。
思えばアクションゲームの素養はこのゲームによって培われたといっても過言ではあるまい。
ライトなゲームと侮るなかれ、当時としてはかなり骨太のアクションゲームだった。
カービィのウリであるコピー能力が存在しなかったのも、ムズさのひとつだと思われる。
ウスピーウッズ
ラララとロロロ
大砲付き飛行船
クラッコン
という四人のボスと四つのステージ。
さらにその先にはワイリーステージがごとき全ボスとデデデ大王が待ち構えている。
隠しステージがあったりしてステージも完成度が高かった。
おれは初代ゲームボーイをこれと一緒に買ってもらい、おそらく一年以上やり続けた。
ちなみにあるコマンドを入力するとエクストラモードなる超難易度が出現するのだが、
それを知った次の瞬間には他にもなにかコマンドはないか探し始めていたのはいい思い出である。
ちなみにあった。
通常モードのクリアにかなり時間がかかり、エクストラモードクリアにそこそこかかった記憶がある。
そしてエクストラモードの鬼畜さはなかなかのものだった。
追尾しまくってくる敵。
6しかないカービィの体力を一発で3奪っていくトゲトゲは跳ね回り、通常の敵でも2ダメージがデフォルト。
もはやノーダメージを狙うしかないのである。
おびただしい量のトライ&エラーの末におれは鼻をほじりながらでもエクストラモードをクリアできるようになっていた。
最初のゲームからおれはやりこみまくりだった……。
とにもかくにもゲームを自分で手にしてプレイする楽しみは、カービィによって得られたといえよう。
これ以降おれは横スクロールアクションにハマってゆく……。
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