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ゲームのあれこれ。
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発売から遅れることおよそ三年。

おれはついにPS2を買った。そしてかねてより目星をつけていたいくつかのゲームを買った。

当然のことながらまだ高校生だったおれに金はなく、安いゲームばっか買っていた。

あの頃はマジでパッケージのみで、真剣勝負していた。

自分の人生のある期間まで、飽きることなく堪能できるゲームを買う。

それだけがおれのテーマだった。

そんな買い方をしていた頃に出会ったゲームがガングレイブODだった。

イラストレーターはあのトライガンシリーズの人で、ゲームとしては拳銃アクションなのだが、画面上のほとんどのものが壊れるというのがウリだった。

中二っぽいキャラクターが一杯でてくる、タイミングのいいゲームだった。

主人公グレイブはゾンビ人間で、二丁拳銃と棺桶型の大型拳銃を操る寡黙な眼鏡の男。

ちなみにガングレイブODには一つ前の作品としてガングレイブが存在する。

とにかくハイパースタイリッシュなゲームで、画面がドハデだった。

こちらも本当にさんざんプレイした記憶がある。

なんかよくわからん刀使いの屍十二と、ロッケンローラーの幽霊なんちゃらロケットとかいう三人のキャラを使いながら三者三様の物語を進むのである。

途中途中でアニメーションがカットインされており、これまたスタイリッシュ。

アクションは本当に楽しいのゲームだった。

横っ飛びしてようが、歩いてようが、なにしてようがとにかく銃は撃ちまくれる。

ストレス発散にはもってこいであり、この文章を書いてる傍からやりたくなってくる。

撃ちまくって壊しまくって無意味に決めポーズをつけるというひたすらスタイリッシュゲーなのである。

ストレスフルな人にはぜひ。

といってももはやPS2のマイナーゲー。

もうプレイする人もおらんだろう。

のそのそ歩いて自分が背負っている棺桶をぶん回したりするグレイヴさんは一見の価値があるんだがなぁ。

以上。
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