ゲームのあれこれ。
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今回は趣向を変えて思い出に残る無理ゲーを紹介してみる。
それはフロッピーである。
あのUSBになる前の記憶媒体と同じ名前のゲームで、
ちょっとしたパズルゲーである。
横スクロール系のダンジョンアクションで、
乗っていた宇宙船が壊れたため、その欠片を集めるというストーリー。
スタート地点から持っている石をゴールまで持っていくのがゲームの主な目的である。
石は重力にそって落ちていくのでくぼみとかにはまると取れなくなる。
そこを上手く別の石を持ってきてくぼみを埋めて渡ったりするのだ。
さらに道を阻む謎の宇宙生物がおり、こいつは弾数制限のあるキノコを撃ち込むことで一定時間動きをとめることができ、
その隙に上から石を落として潰して倒したりするのである。
子供の頃のおれは進めても五面くらいまでしか行けなかった。
パズルゲーはなかなか難いのである。
ちなみにこのフロッピー、パスワード式でパスワードを入れると続きからできるのだが
例によっておれはパスワードでフライングを試みた。
結果は見事成功し、なんといきなり99面!まで飛ぶことに成功した!
スゲーぜおれ!
これはとったとばかりにステージをクリアした。
なにせ99面である。
いくらなんでももう終盤だろうと踏んだわけだ。
しかし
クリアせどもクリアせどもエンディングはいっこうにやってこなかった。
おれはその途方もないステージ数についに絶望し、ゲームをやめたのだった……。
それはフロッピーである。
あのUSBになる前の記憶媒体と同じ名前のゲームで、
ちょっとしたパズルゲーである。
横スクロール系のダンジョンアクションで、
乗っていた宇宙船が壊れたため、その欠片を集めるというストーリー。
スタート地点から持っている石をゴールまで持っていくのがゲームの主な目的である。
石は重力にそって落ちていくのでくぼみとかにはまると取れなくなる。
そこを上手く別の石を持ってきてくぼみを埋めて渡ったりするのだ。
さらに道を阻む謎の宇宙生物がおり、こいつは弾数制限のあるキノコを撃ち込むことで一定時間動きをとめることができ、
その隙に上から石を落として潰して倒したりするのである。
子供の頃のおれは進めても五面くらいまでしか行けなかった。
パズルゲーはなかなか難いのである。
ちなみにこのフロッピー、パスワード式でパスワードを入れると続きからできるのだが
例によっておれはパスワードでフライングを試みた。
結果は見事成功し、なんといきなり99面!まで飛ぶことに成功した!
スゲーぜおれ!
これはとったとばかりにステージをクリアした。
なにせ99面である。
いくらなんでももう終盤だろうと踏んだわけだ。
しかし
クリアせどもクリアせどもエンディングはいっこうにやってこなかった。
おれはその途方もないステージ数についに絶望し、ゲームをやめたのだった……。
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