ゲームのあれこれ。
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さて今回はジャンルを変えてシュミレーション系である。
その名もリンクバトラー。
知る人ぞ知るスーパーロボット大戦シリーズの外伝的作品である。
その世界ではロボット同士の戦いの時代が終わった後、今でいういわゆるネット対戦で、
かつてのスパロボ機体とパイロットを使って戦うゲーム、
リンクバトラーが流行っており、
主人公はそれに参戦する、といった感じのストーリーだった。
今考えてみると、かなり先見性なあるというか、時代を先取りしたような設定だった。
メールが送られてきたり、ネット上でアイテムを購入できたり、
まさしく今やっているようなことができていた。
開発者は予知能力者か?
ゲームは通常のスパロボとはかなり違う。
まずお互いに機体とパイロットを選ぶ。
機体にはエネルギーと独自の技があり、
パイロットには精神コマンドと行動回数がある。
試合開始時に8つある行動コマンドボタンの中から、
行動回数のぶんだけコマンドを選択する。
技にはそれぞれ使用距離があり近距離専用のものだとか、遠距離だと著しく威力が下がるものなんかがある。
移動範囲は近距離、中距離、遠距離のみで相手の行動を読んで、
近づいたり離れたりして戦う。
相手の動きも計算に入つつ、ベストな距離から適切な技を放つのが勝利のカギだった。
Gガンダム世代だったおれは当時Gガン一色だった。
が、リンクバトラーに出てくる機体はなかなか良いものが多く、
多分だがこれがきっかけで色んなロボットシリーズを知ったし、観るようになった。
ザンボットやマジンガー、ダンバインにゴッドマーズ。
ダンクーガや、ジャイアントロボ。
そしてガンダムシリーズ。
今でも覚えていることがある。
ある友人と対戦したときのことだ。
お互いにいい勝負を繰り広げおれは最後に絶大な自信を持ってアレンビーが乗るノーベルガンダムを繰り出した。
友人が出してきたのは、ジャイアントロボだった。
正直当時はダサいと思っていた。こんなやつが強いわけがない。
そう思っていたおれの慢心はノーベルガンダムとともにジャイアントロボのただのパンチによって粉々に砕かれたのだった…………。
おれは復讐を誓ったが、もろもろの事情によりその機会は永遠に訪れなかった…………。
だが今は普通にジャイアントロボがかっけーと思う。ノーベルが負けたのは仕方ない。
ちなみにこのゲームはゲーム内に出てくるキャラクターもなかなか面白い。
特にトップクラスにいるなんちゃら式部とかいうキャラクターは、
ある一定の行動を除いてこちらの行動を全部読んできやがるので、
特殊な戦い方が必要だったりと、
色んな趣向が凝らしてあって、これがまた面白い。
もし任天堂から配信されたりしようもんなら、おれは間違いなく買ってしまうだろう。
これもやはり、青春のゲームといえる一枚である。
読みあいのゲームなので今やると余計に面白いそうである。
その名もリンクバトラー。
知る人ぞ知るスーパーロボット大戦シリーズの外伝的作品である。
その世界ではロボット同士の戦いの時代が終わった後、今でいういわゆるネット対戦で、
かつてのスパロボ機体とパイロットを使って戦うゲーム、
リンクバトラーが流行っており、
主人公はそれに参戦する、といった感じのストーリーだった。
今考えてみると、かなり先見性なあるというか、時代を先取りしたような設定だった。
メールが送られてきたり、ネット上でアイテムを購入できたり、
まさしく今やっているようなことができていた。
開発者は予知能力者か?
ゲームは通常のスパロボとはかなり違う。
まずお互いに機体とパイロットを選ぶ。
機体にはエネルギーと独自の技があり、
パイロットには精神コマンドと行動回数がある。
試合開始時に8つある行動コマンドボタンの中から、
行動回数のぶんだけコマンドを選択する。
技にはそれぞれ使用距離があり近距離専用のものだとか、遠距離だと著しく威力が下がるものなんかがある。
移動範囲は近距離、中距離、遠距離のみで相手の行動を読んで、
近づいたり離れたりして戦う。
相手の動きも計算に入つつ、ベストな距離から適切な技を放つのが勝利のカギだった。
Gガンダム世代だったおれは当時Gガン一色だった。
が、リンクバトラーに出てくる機体はなかなか良いものが多く、
多分だがこれがきっかけで色んなロボットシリーズを知ったし、観るようになった。
ザンボットやマジンガー、ダンバインにゴッドマーズ。
ダンクーガや、ジャイアントロボ。
そしてガンダムシリーズ。
今でも覚えていることがある。
ある友人と対戦したときのことだ。
お互いにいい勝負を繰り広げおれは最後に絶大な自信を持ってアレンビーが乗るノーベルガンダムを繰り出した。
友人が出してきたのは、ジャイアントロボだった。
正直当時はダサいと思っていた。こんなやつが強いわけがない。
そう思っていたおれの慢心はノーベルガンダムとともにジャイアントロボのただのパンチによって粉々に砕かれたのだった…………。
おれは復讐を誓ったが、もろもろの事情によりその機会は永遠に訪れなかった…………。
だが今は普通にジャイアントロボがかっけーと思う。ノーベルが負けたのは仕方ない。
ちなみにこのゲームはゲーム内に出てくるキャラクターもなかなか面白い。
特にトップクラスにいるなんちゃら式部とかいうキャラクターは、
ある一定の行動を除いてこちらの行動を全部読んできやがるので、
特殊な戦い方が必要だったりと、
色んな趣向が凝らしてあって、これがまた面白い。
もし任天堂から配信されたりしようもんなら、おれは間違いなく買ってしまうだろう。
これもやはり、青春のゲームといえる一枚である。
読みあいのゲームなので今やると余計に面白いそうである。
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