ゲームのあれこれ。
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ネタがだいぶ消費されてきたのでここいらから、続編モノである。
星のカービィ2。こいつでいこうと思う。
星のカービィというゲームはおれにとって思い入れの深いゲームである。
なにしろ、一番最初に買ってもらったゲームがカービィなもんだから、とにかくものすごい思い入れがある。
そして最近知ったのだが、GB版初代星のカービィはカービィシリーズすべての原点なんだそうだ。
だからコピー能力がなかったり、色々と未発達な部分が多かったようである。
ただそれでもゲーム性はほぼ完成していたし、ゲーム全体を通しての完成度は完ぺきだった。
そして、満を持してのナンバリングタイトルである2がGBで登場したわけである。
初代カービィは歴代通してもかなりの難易度が高いゲームだった。星のカービィ2はそれに対してかなりの爽快感が高いゲームである。
ゲーム内容としては確かバラバラになってしまった虹のしずくを集めるのと、あとやっぱりデデデ大王を倒すことだ。
今回なんとついにコピー能力が実装され、もう暴れたい放題になる。
さらに陸戦用ハムスター型超生物リック、対空兵器クゥ、潜水艦カインといったサポートキャラが続々登場する。合体攻撃も超強力である。
個人的に好きだったのは、カイン×電撃能力で撃てるようになる電球爆弾。
もうこれがめっちゃ強かったので、陸だろうが空だろうがカインをつかいまくりだった。
ビジュアルではクゥがめっちゃカッコよかったのも印象的だった。
時代にそってなかなかシャープなデザインになったキャラクターがでてきており、コピー能力がやっぱりカービィのゲーム性をめちゃめちゃ深めている。
コピー能力はプレイヤーによって好みが分かれるし、それによって無数のプレイスタイルが生まれるのである。
そして今作で最も熱いシーンはどこかというと、やっぱりラスボスなのである。
通常のラスボスはデデデ大王なのだが、それに加えて黒幕がいるのだ。虹のかけらをすべて集めた状態でデデデ大王を倒すと、虹のかけらの力でデデデ大王を操っていた黒幕をひきずりだすことができるのだ。
その名もダークマター。暗黒物質である。
メタナイトばりに格好いいキャラだ。
ラスボス戦はまさしく剣と魔法のファンタジー状態である。集めた虹のかけらが剣になり、それでダークマターと戦うのである。
というか他のコピー能力が強力すぎるので強制的に剣にさせられるのだが、ゲームデザインの面で実に見事なアイデアだと思う。
そうすることでラスボスの難易度がぐんと上がるし、緊張感も高まる。そしてなにより絵がいい。剣ってやっぱラストを飾るにはふさわしい武器なのだ。
BGMもめっちゃいいし、ダークマターはラスボスらしく第二形態になったりする。
そして待ち受けるは大感動のエンディング。この真のエンディングは一見の価値ありまくりで、めちゃめちゃ頑張って倒した苦労がむくわれるほどの壮大なラストである。
星のカービィ2はゲームボーイにおける名作のひとつといって過言ではない。
おもしろさ、ゲーム性、エンディング、そのへんがあの小さなカートリッジにぎっしり詰まっているのである。
そしておれはこうやって思い出を語るたびにバーチャルコンソールで再販されたどうしても買ってしまいそうな予感がするのであった。
ひさびさにやりたい。
星のカービィ2。こいつでいこうと思う。
星のカービィというゲームはおれにとって思い入れの深いゲームである。
なにしろ、一番最初に買ってもらったゲームがカービィなもんだから、とにかくものすごい思い入れがある。
そして最近知ったのだが、GB版初代星のカービィはカービィシリーズすべての原点なんだそうだ。
だからコピー能力がなかったり、色々と未発達な部分が多かったようである。
ただそれでもゲーム性はほぼ完成していたし、ゲーム全体を通しての完成度は完ぺきだった。
そして、満を持してのナンバリングタイトルである2がGBで登場したわけである。
初代カービィは歴代通してもかなりの難易度が高いゲームだった。星のカービィ2はそれに対してかなりの爽快感が高いゲームである。
ゲーム内容としては確かバラバラになってしまった虹のしずくを集めるのと、あとやっぱりデデデ大王を倒すことだ。
今回なんとついにコピー能力が実装され、もう暴れたい放題になる。
さらに陸戦用ハムスター型超生物リック、対空兵器クゥ、潜水艦カインといったサポートキャラが続々登場する。合体攻撃も超強力である。
個人的に好きだったのは、カイン×電撃能力で撃てるようになる電球爆弾。
もうこれがめっちゃ強かったので、陸だろうが空だろうがカインをつかいまくりだった。
ビジュアルではクゥがめっちゃカッコよかったのも印象的だった。
時代にそってなかなかシャープなデザインになったキャラクターがでてきており、コピー能力がやっぱりカービィのゲーム性をめちゃめちゃ深めている。
コピー能力はプレイヤーによって好みが分かれるし、それによって無数のプレイスタイルが生まれるのである。
そして今作で最も熱いシーンはどこかというと、やっぱりラスボスなのである。
通常のラスボスはデデデ大王なのだが、それに加えて黒幕がいるのだ。虹のかけらをすべて集めた状態でデデデ大王を倒すと、虹のかけらの力でデデデ大王を操っていた黒幕をひきずりだすことができるのだ。
その名もダークマター。暗黒物質である。
メタナイトばりに格好いいキャラだ。
ラスボス戦はまさしく剣と魔法のファンタジー状態である。集めた虹のかけらが剣になり、それでダークマターと戦うのである。
というか他のコピー能力が強力すぎるので強制的に剣にさせられるのだが、ゲームデザインの面で実に見事なアイデアだと思う。
そうすることでラスボスの難易度がぐんと上がるし、緊張感も高まる。そしてなにより絵がいい。剣ってやっぱラストを飾るにはふさわしい武器なのだ。
BGMもめっちゃいいし、ダークマターはラスボスらしく第二形態になったりする。
そして待ち受けるは大感動のエンディング。この真のエンディングは一見の価値ありまくりで、めちゃめちゃ頑張って倒した苦労がむくわれるほどの壮大なラストである。
星のカービィ2はゲームボーイにおける名作のひとつといって過言ではない。
おもしろさ、ゲーム性、エンディング、そのへんがあの小さなカートリッジにぎっしり詰まっているのである。
そしておれはこうやって思い出を語るたびにバーチャルコンソールで再販されたどうしても買ってしまいそうな予感がするのであった。
ひさびさにやりたい。
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