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ゲームのあれこれ。
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今回語るゲームはあれである言わずと知れたファミコン時代の顔。

というかなんで今まであれの存在を忘れとったんじゃろーかというぐらい、定番のあれなのだ。

その名はくにおくん。

ゲームボーイ版熱血硬派くにおくん番外乱闘編である。

ファミコンでは圧倒的なヒットメーカーだったくにおくん、そのゲームボーイ版がこれである。

シリーズを重ねるごとにコミカルなデフォルメ路線に進んでいったくにおくんがまだまだ硬派で高身長でガチガチの喧嘩ゲーだったころの名残があるゲームである。

やりこめるゲームには二種類があって、RPGのようにレベルをあげきったら終わりという終りのあるゲームと格闘ゲームのようにどこまでも強さを目指せるゲームのふたつである。

くにおくんは明らかに後者。

ずっとやり続けている。小学生くらいのころに手に入れて、高校生ぐらいまでちょくちょくとやっていた。

そんぐらい、くにおくんはおもろみのあるゲームなのである。

ストーリーは自分の高校の女の子にちょっかいをかけてきてとめにはいった親友をぼこぼこにした金持ちのボンボンをこらしめにいくというシンプリャなもの。

なにがおもろいって、このくにおくん、喧嘩アクションが実に秀逸なのである。

パンチとキックの2ボタンに加え、同時押しで昇竜拳、パンチ三発キック一発で相手がのけぞり状態になり、大ぶりのパンチや掴んでからの締め上げなどが可能になる。

たったこれだけなんだけど、そこに創意工夫ができるのがくにおくんの面白いところである。

パンチパンチパンチ、掴み、掴んでパンチ、掴んでパンチ、締め上げ、といった感じでオリジナルコンボを組み込めんで大ダメージを狙えるのが楽しいのである。

パンチパンチパンチ、のけぞったところを昇竜拳といった魅せ技などいろんなやり方がある。

そこがまずおもろい。

そして敵、ボスの金持ちボンボンは金持ちなので出てくる敵もリッチなのである。

最初のボスがいきなりボクシングチャンピオン。

続いて鉄パイプを振り回す暴走族のヘッド。

さらにマッチョなボディビルダー。

最後は相撲取りである。

グラップラーバキ並みの布陣なのだ。

喧嘩モノの魅力というのは、こういった格闘技を相手におのれの拳だけで撃破するってところがある。

ふつうはそうはいかないけど、ゲームではこっちのが燃えるのである。

敵がすごい肩書をもってればもってるほどやりがいがあるのだ。

くにおくんシリーズはさすがにわかってる布陣を用意している。

中ボスも同様でやくざなのだが、ドスもってたりチャカもってたりする。さらに二人で出てきたりするんだからこれまた倒しがいがありまくりなのだ。

さらにラスボスのボンボンもつよい。竜巻旋風脚は使うわ、投げ技を持ってるわでめちゃくちゃな性能なのである。

ちなみに初期のゲームらしくセーブ機能はない。

そこがある意味スリリングでまたいいのである。一発勝負の緊張感もある。

ちなみおれはもちろんやりこんでいたので、ラスボスをふつうに昇竜拳という魅せプレイで倒せるぐらいにはなっていた。

ぜひとも誰かに見てほしいぐらいである。

くにおくんシリーズの良さは、このシンプルさにあるといえよう。

シンプルイズベストなのだ。

単純明快なストーリーに単純明快な操作と単純明快な敵、くにおくんシリーズが今なお愛されている理由はここにあるんじゃないだろーか。

実にいいゲームである。くにおくんシリーズが時代の流れによって続かなくなっていったのは、ちょっと悲しい。ゲームはグラフィックじゃねーぜってのは、このゲームが体現している。

というかいまだに喧嘩系のゲームというのは、くにおくんが系譜の頂点にいる気がする。

喧嘩番長シリーズや龍が如くといったシリーズも、操作の根本にくにおくん的な要素が見られる。

これもバーチャルコンソールなんかで復刻しようもんなら間違いなく買っちまうだろう。

いまだにやりたくなることがある。

ただひとつこのゲームで心残りなのは、このゲーム、通信協力プレイができるのだが、誰かと一緒にプレイしたいというおれの夢がありそのためにカートリッジまで二個持っているんだが、ついぞその夢は果たせていないことである。

誰か一緒にやろうぜ~。

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クリアしたゲームの思い出を語る第⑩回。

そろそろゲームボーイのネタもつきてきつつあるがやっていこう。

もうしばらくゲームボーイで行く。

というわけで今回はワリオランドである。

ゲームボーイの名作といえばやはりこれは上がるであろうという作品である。

前作スーパーマリオランド2六つの金貨にてマリオと死闘を繰り広げて結局城を奪われたワリオが、再び自分の城を築かんと守銭奴のごとく金と宝を集める横スクロールゲームである。

スーパーマリオランド3というタイトルながら主人公はワリオ。

このゲーム、実はかなりのヌルゲーなのだ。

貧弱なマリオとは違いパワフルあんどアグレッシブなワリオは一番小さな状態でもブロックを破壊でき、通常状態なら体当たりで敵をふっとばせる。

しかも少々敵にぶつかったぐらいでは死なない。

敵をぶん投げることもできるし、パワーアップすると手がつけられない。

ブルワリオは体当たりがさらに強化され、地震を起こすヒップアタックまで出せる。

さらにドラゴンワリオを火炎を吹けるし、極めつけはジェットワリオである。

ジャンプしてひたすらジェット噴射することで、ステージによっては一瞬でクリアできてしまったりする。

まあ、それでもこのワリオがただのヌルゲーで終わらないのは金銀財宝を集めるという目的のためである。

ただステージをクリアするだけではなく、ステージに隠されている財宝も見つけていかなくてはならない。

コインを貪欲に集めひたすら金を増やして最終ステージへと行くと、そこで今まで集めた財宝を売り払い金を全部つかって自分の城を購入するのである。

ここで集めた総量で手に入る城の質が変わってくる。

最低だとただの掘立小屋、だが最高だとただの城にとどまらない……。

ちなみにこのワリオランドをさらなるヌルゲーたらしめているのは、スタート押して16回だか14回だかセレクトボタンを押すと、

デバックモードになって、残り時間、残機数、コイン数をいじることができるのだ。

さらにある操作をくわえると自由にワリオをパワーアップできるようになる。

となれば、もう死ぬ要素も失敗する要素もまったくなくなるのである。

この裏技を知ってしまえばワリオランドはヌルゲー中のヌルゲーと化す。

だがそれでも、おもしろい。

ワリオランドはめっちゃおもろいのである。

コインをじゃんじゃん集めたり、いくらでどんな城が手に入るか試してみたり、

わりかしやりこめる。

そしてなによりワリオという豪快なキャラクターがすべてのチートをやさしく受け止めてくれるのである。

マリオじゃアカンけど、ワリオだったら許せる。

裏技すらワリオだったらオッケーじゃんと思わせる度量のあるワリオというキャラクター自体がめっちゃいい味を出しているのだ。

そして子供ながらに全部の財宝を集め、コインをカウンターストップするまで集めて手に入ったものにはいい意味で裏切られた。

まさしくタイトル通り、ワリオランドを手中に収めるのである。

まーとにかく楽しいのである。パワフルなワリオをつかってるだけで元気になる。

それがワリオランドである。

さてさて、これまで色んなゲームの話をしてきたが、

やりこんだやりこんだとは言うものの、

実は当時のおれはそんなにやりこんでいる自覚はなかった。

そんなおれが、これはやりこんだ!

といえるゲームがある。

それは、パワプロくんポケットである。

ゲームボーイに展開されたコナミの実況パワフルプロ野球である。

このパワプロくん、コナミのもうひとつのお家芸であるときめきメモリアル的な要素を含みつつ、

かなり変則的なストーリーを展開してゆく。

まず、そのストーリーが面白い。

その地区でも最悪の高校と呼ばれるその名も極亜久高校に転向してきた主人公は、

野球部に入るのだが、野球部の先輩も極悪人だらけであり、

まあなんか色々あって先輩達がひとり残らず病院送りになり、

廃部寸前の状態から、部員を集める部員集めが始まる。

正直言って一年目は野球なんぞほとんど関係ない、

ストーリーを進める上でなんだかんだで仲間になる普通っぽい六人と手抜きっぽい三人。

そしてミニゲームをクリアして初めて仲間になる強力な助っ人が四人いる。

それぞれ空手部、テニス部、陸上部、学年トップの優等生であり、

仲間にするとかなり頼もしい上、ストリート上でも様々なメリットがある。

そんな仲間たちとすったもんだを経て甲子園優勝を目指すわけである。

ライバル高校は曲者揃いであり、パワプロくんシリーズの正統なメイン高校パワフル高校や、

極亜久高校と対極に位置する正義学園。

デブでちぢれ毛のエース正金率いる日本語の通じない謎の集団、身砕流北(みさいるきた)高校。

謎の野球仮面、野球マスクと外国人選手ばかりの最強チーム。

などなど。

純粋に勝ち上がる王道の楽しみもあり、道をそれた楽しみもある。

プロペラ団という謎の組織が絡んできたり、

他チームに対して妨害工作ができたりしてゲームボーイらしからぬボリュームがある。

そしてコナミによる恋愛イベントである。幼なじみに野球部マネージャー、コンビニ店員やら野球部の裏マネージャー、友達の姉などがいる。

この要素がうまく絡みあってマルチエンディングになっており、付き合っている彼女やチーム、進んだ大会によってエンディングが変わる。

そしてそのエンディングも色色と分岐がある。

さらにやり直し防止のため、セーブせずに五回電源を切ると、なんとセーブが消える!

そこがこのパワプロくんの秀逸なところである。

なにか大きな失敗をしても身悶えしながら続けるしかないのだ。

ちなみに余談だがおれはパワプロくんをやって初めて甲子園とは優勝したら行けるだけの場所ではなく、そこからまだ大会が続くのだということを知った。

それはさておきシナリオである。

特に思い出深いのはメインヒロインっぽい幼なじみで病弱というベタなヒロインあすかとのストーリー。

彼女と付き合っている状態で甲子園決勝までいくと、

決勝で彼女が倒れ、彼女のために甲子園決勝をふいにして病院に行くか、彼女の想いを汲んで決勝に出るかを選ばされる。

そのときのおれのチームは恐らく優勝できるチームだった。

おれは決勝に出ることを選んだ。

彼女のためにも、甲子園で優勝することを誓いおれは決勝に進んだのだった。

そして激闘の末に甲子園で優勝を果たした。

とても嬉しかったのを覚えている。

主人公は三年間の回想にはいり、様々な仲間のその後が語られて行く、

そして最後に彼女のことが語られる。

彼女は主人公が決勝に出ることを選んだ日、死んでいた。

おれは正しかったのかなあ。

そう自問する主人公。

そして終わるゲーム。

重くのしかかってくる絶望。

心のどこかで甲子園を優勝できればハッピーエンドが待っていると思っていたおれは、恐ろしい目にあった。

ゲームでこんな絶望を味あわされるとは思いもしなかった。

パワプロくんの恐ろしいところは、この、彼女が死んじゃいましたエンドが

平然と仕込まれているところである。

この他にも彼女が謎の組織プロペラ団に消されたり、

飛行機事故で死んだりする。

完全なるトラウマを植えつけられたおれは、二周目では優勝できるチームだったにもかかわらず、

決勝より彼女を選び、甲子園そっちのけで彼女の命を取った。

野球ゲームのくせに野球より大事なものをもってくるパワプロくんは恐るべきゲームである。

そこからトラウマ打開の旅が始まった。

強く、そして彼女も大切にする。

恐らくだがパワプロくんには数値化されていないところで彼女との友好度があり、

それが一定以外のままだと彼女は決勝で勝っても負けても死ぬのである。

おれは彼女と野球の両方を得るため、必死でチームを編成した。

そしてついに、おれは甲子園で優勝し彼女とも幸せに暮らすというエンディングを勝ち取った。

いやマジで。

トラウマを乗り越える長い旅だった。

そしておれのやりこみロードは続く。

パワプロくんはやりこんでいくと、個の力より集団の力のほうが強いことがわかってくる。

自分のステータスだけでなく総合力が大事なのである。

そして慣れてくると、チームを自在に強くできるようになる。

やがておれのやりこみの集大成がやってくる。

時目指したのは野球に対するアンチテーゼ。

主人公をまったく育てず、スタメンにすら起用せずに甲子園で優勝して主人公をドラフト一位でカープに入団させることだった。

そのためには主人公以外を強化しなくてはならない。

おれはチームを強くするためだけに奔走した。

チームは着々と強くなりそして甲子園。

一回戦、準決勝と相手チームに30点以上の大差をつけ、

その時はやってきた。

決勝。

相手チームは最強の面々。

パワプロくんというゲームは野球ゲームだが、実際に9回もやらされるとさすがに飽きるので、

最後の二回ぐらいをプレイできるようになっている。

甲子園決勝は七回オモテからで、すでに三点差をつけられた厳しい状態から始まる。

普通なら最強のチーム相手に必死で三点を取り返す緊張感ある戦いになるのだが、

やりこみの末に生まれた我がチームはすべてが規格外だった。

打席に並ぶ全バッターがホームランを打てるパワータイプ。

打者一巡で全員ホームランも当たり前。

それは子供と大人のような試合だった。

相手チームのエースはホームランを打たれまくってヘロヘロになり降板。

二人目も降板させ、交代のいない最後のひとりはボコボコだった。

グロッキーになったピッチャーは打ち頃の球ばかり放るので得点はさらにはいる。

そして終わってみれば3対99(カウンターストップ)で試合終了。

主人公はそのまま晴れてドラフト一位指名でカープに入団していった。

野球の才能はなくても、監督の才能はある(たぶん)

ただこれで終わらないのがパワプロくんである。

いろんなポジションを育成できるし、ピッチャーなんかもかなり面白い。

ステータスオールAは当たり前である。

パワーのみに特化させたホームランバッターや、盗塁専用選手。

生み出す楽しみも無限大である。

とにかく野球そっちのけの部分に力が入りまくっている。

我が青春のゴールデンカートリッジは完全にこいつのもんである。

どんだけやりこんだかもはや計測不能である。

いろんなもんがあの小さなカートリッジには詰まっているのである。
さて今回はジャンルを変えてシュミレーション系である。

その名もリンクバトラー。

知る人ぞ知るスーパーロボット大戦シリーズの外伝的作品である。

その世界ではロボット同士の戦いの時代が終わった後、今でいういわゆるネット対戦で、

かつてのスパロボ機体とパイロットを使って戦うゲーム、

リンクバトラーが流行っており、

主人公はそれに参戦する、といった感じのストーリーだった。

今考えてみると、かなり先見性なあるというか、時代を先取りしたような設定だった。

メールが送られてきたり、ネット上でアイテムを購入できたり、

まさしく今やっているようなことができていた。

開発者は予知能力者か?

ゲームは通常のスパロボとはかなり違う。

まずお互いに機体とパイロットを選ぶ。

機体にはエネルギーと独自の技があり、

パイロットには精神コマンドと行動回数がある。

試合開始時に8つある行動コマンドボタンの中から、

行動回数のぶんだけコマンドを選択する。

技にはそれぞれ使用距離があり近距離専用のものだとか、遠距離だと著しく威力が下がるものなんかがある。

移動範囲は近距離、中距離、遠距離のみで相手の行動を読んで、

近づいたり離れたりして戦う。

相手の動きも計算に入つつ、ベストな距離から適切な技を放つのが勝利のカギだった。

Gガンダム世代だったおれは当時Gガン一色だった。

が、リンクバトラーに出てくる機体はなかなか良いものが多く、

多分だがこれがきっかけで色んなロボットシリーズを知ったし、観るようになった。

ザンボットやマジンガー、ダンバインにゴッドマーズ。

ダンクーガや、ジャイアントロボ。

そしてガンダムシリーズ。

今でも覚えていることがある。

ある友人と対戦したときのことだ。

お互いにいい勝負を繰り広げおれは最後に絶大な自信を持ってアレンビーが乗るノーベルガンダムを繰り出した。

友人が出してきたのは、ジャイアントロボだった。

正直当時はダサいと思っていた。こんなやつが強いわけがない。

そう思っていたおれの慢心はノーベルガンダムとともにジャイアントロボのただのパンチによって粉々に砕かれたのだった…………。

おれは復讐を誓ったが、もろもろの事情によりその機会は永遠に訪れなかった…………。

だが今は普通にジャイアントロボがかっけーと思う。ノーベルが負けたのは仕方ない。

ちなみにこのゲームはゲーム内に出てくるキャラクターもなかなか面白い。

特にトップクラスにいるなんちゃら式部とかいうキャラクターは、

ある一定の行動を除いてこちらの行動を全部読んできやがるので、

特殊な戦い方が必要だったりと、

色んな趣向が凝らしてあって、これがまた面白い。

もし任天堂から配信されたりしようもんなら、おれは間違いなく買ってしまうだろう。

これもやはり、青春のゲームといえる一枚である。

読みあいのゲームなので今やると余計に面白いそうである。
カードゲームの話で、もうひとつ。

今度はちゃんと面白かったゲームである。

通称モズ。

ミラクルオブザゾーンである。

貝獣物語というRPGのキャラクターをベースに作られたカードゲームである。

確か五人ほどの召喚師を選び、三体の召喚獣のポイントの合計と、

一枚の魔法カードによる特殊効果。

それから最後に逆転の一枚となる魔法カードを使えるというゲームだった。

召喚師には召喚できるモンスターの属性があり、

デッキをうまく組まないと相性によってはモンスターを召喚できなくなったりしてしまう。

召喚師自身にも様々な特殊能力があり特定のモンスターを召喚することで発動する能力があったりする。

また揃えたモンスターによってはコンボが発生し、ポイントが倍になったりする。

その中でも最強のコンボは貝獣コンボと呼ばれるもので、

三枚しかないカードと三体しかいないレベル1の雑魚召喚師ぐらいしか召喚できないウルトラコンボだった。

その貝獣を召喚できる召喚師ポヨン、バブバブ、あとなんちゃらの三体はなかなか人気があった。

遊戯王全盛期ながら地元ではほとんどの人間が持っており、

完全なる全盛期を築いていた。

今でも何枚かのカードを空んじることができるぐらい、ハマっていた。

散々やりまくっていた。

このゲームの面白いところは、どんなに強力なコンボを決めたりしても、

最後の最後まで勝負がわからないところである。

常に逆転の可能性が秘められており、その駆け引きが物凄く楽しかった。

気持よくコンボを決めた後、画面に出る恐怖の文字

し・か・し

逆転されれば大ショックだし、逆転できれば気持ちいい。

モズはそんなゲームだった。

まさしく青春のカートリッジといえる一枚である。
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