ゲームのあれこれ。
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スラムダンク
そう今回はキャラゲーである。
ハードはやはりゲームボーイ。
果たしてこのスペックでバスケなどということができるのか?
答えはNOである。
無情にもNOである。
そこでとられたのはカード形式の選択システム。
自分がフェイントをかけてからドリブル突破するかパスするかなどを選び、
相手はこちらがどうでるかを読みながらディフェンスの選択をする。
うまく相手の裏をかければ突破したりシュートしたりすることができる。
シュートはみんゴルによくある感じのバーに合わせるタイプで、
ゴールから遠くなればなるほどバーが短くなる。
キャラクターによってはシュート時にカットインが入りカッコよく決められる。
ちなみにおれのお気に入りは湘南高校の藤間だった。
時間差シュートのカットインがカッコよかったのである。
このゲーム、普通にやると実にやりごたえの少ないゲームである。
正直●●ゲー一歩手前といった感じなんだが……
そこはまあ、他を知らない純心な子供だったので、おれは素直に楽しんだ。
ただ普通にやってもそんなにおもろくないので、おれは自分と戦うことで面白さを見出した。
まずは一試合で100得点を狙った。
バスケをやる者なら一試合百点は夢のひとつである。
が、それは意外に余裕だった。
コツさえわかればこのゲームはスリーポイントシュートが決め放題なのだ。
試合時間はゲーム内で五分~十分まで選ぶことができる。
次に時間をどんどん減らしていった。
ちなみにこのゲームはバスケゲームのくせに敵とエンカウントしている間は時間が止まる。
つまりうまく動かすとまったく時間が動かないままゴール前までいけるのだ。
最短の試合時間は五分であった。
果てしないやりこみの末、おれはついに偉業を成し遂げた。
五分で100得点。
つまり三秒に一点。
バスケにはスリーポイントシュートがあるので、
九秒にワンシュート決めればいい計算になる。
果たせるかな我がチームは九秒に一回という驚異的なペースでスリーポイントを決め続け、
五分後、相手チームは圧倒的大差をつけられたまま大敗していった。
そしてやることがなくなったおれは、スラムダンクをやめた。
大味な感じのゲームだった。
そう今回はキャラゲーである。
ハードはやはりゲームボーイ。
果たしてこのスペックでバスケなどということができるのか?
答えはNOである。
無情にもNOである。
そこでとられたのはカード形式の選択システム。
自分がフェイントをかけてからドリブル突破するかパスするかなどを選び、
相手はこちらがどうでるかを読みながらディフェンスの選択をする。
うまく相手の裏をかければ突破したりシュートしたりすることができる。
シュートはみんゴルによくある感じのバーに合わせるタイプで、
ゴールから遠くなればなるほどバーが短くなる。
キャラクターによってはシュート時にカットインが入りカッコよく決められる。
ちなみにおれのお気に入りは湘南高校の藤間だった。
時間差シュートのカットインがカッコよかったのである。
このゲーム、普通にやると実にやりごたえの少ないゲームである。
正直●●ゲー一歩手前といった感じなんだが……
そこはまあ、他を知らない純心な子供だったので、おれは素直に楽しんだ。
ただ普通にやってもそんなにおもろくないので、おれは自分と戦うことで面白さを見出した。
まずは一試合で100得点を狙った。
バスケをやる者なら一試合百点は夢のひとつである。
が、それは意外に余裕だった。
コツさえわかればこのゲームはスリーポイントシュートが決め放題なのだ。
試合時間はゲーム内で五分~十分まで選ぶことができる。
次に時間をどんどん減らしていった。
ちなみにこのゲームはバスケゲームのくせに敵とエンカウントしている間は時間が止まる。
つまりうまく動かすとまったく時間が動かないままゴール前までいけるのだ。
最短の試合時間は五分であった。
果てしないやりこみの末、おれはついに偉業を成し遂げた。
五分で100得点。
つまり三秒に一点。
バスケにはスリーポイントシュートがあるので、
九秒にワンシュート決めればいい計算になる。
果たせるかな我がチームは九秒に一回という驚異的なペースでスリーポイントを決め続け、
五分後、相手チームは圧倒的大差をつけられたまま大敗していった。
そしてやることがなくなったおれは、スラムダンクをやめた。
大味な感じのゲームだった。
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ドンキーコング。
今回はドンキーコングである。
しかも!あのゴリラが転がりバナナを集めるドンキーコングではなく、
ゲームウォッチとかそーゆー時代のゲーム。
ドンキーのお父さんとよばれるタルを投げてくるドンキーコング。
そのゲームボーイリメイクバージョンである。
主役は我らがマリオ。
敵はドンキー、拐われた美人はピーチ姫ではなく謎の女性ポリーン。
完全にうろ覚えだが、通常の横スクロールのマリオと違って、マップは縦に広く、
カギをとるかなにかして、ポリーンをつれて逃げるドンキーを追いかけるゲームだったはず。
これもなかなか難しかった。
あるステージがどうやってもクリアできず、1ヶ月ほど放置した後ふと閃いて打開できた。
最近のゲームではついぞ感じたことのないパズル感覚である。
ステージは100面ぐらいあり、最初はドンキーがタルを転がしてくるという、
いわゆるゲームボーイより昔のドンキーコングの完全リメイクステージなのだが
進むごとにゲーム性は変わっていく。
いくつかのドンキーを追いかけて扉を開けるステージと、
タルを投げてくるドンキーにタルをぶつけて倒すボス戦があったりする。
普通のマリオものとは違って、大ジャンプやバク転といったトリッキーなムーブもある。
かなりステージ数があるが、終盤まで飽きがこないのも特徴的だ。
当たると小さくなるキノコとか、世界観がかなり異国チックなのもよかった。
とにかく最後まで飽きがこない上に、
ラストはマリオシリーズお馴染みパワーアップキノコを大量接種したジャイアントドンキーが登場するのである。
ジャイアントドンキーはメタルギアを相手にするような緊張感があったりなかったり。
ドンキーコングのリメイクというか進化番なのだが、
かなりの良ゲーである。
なんかよくわからんがこのときのマリオはサーカス出身みたいな設定があるらしく、
逆立ちやらバク転やらホップステップ大ジャンプやらと、
元気に動き回るその姿は一見の価値ありである。
今回はドンキーコングである。
しかも!あのゴリラが転がりバナナを集めるドンキーコングではなく、
ゲームウォッチとかそーゆー時代のゲーム。
ドンキーのお父さんとよばれるタルを投げてくるドンキーコング。
そのゲームボーイリメイクバージョンである。
主役は我らがマリオ。
敵はドンキー、拐われた美人はピーチ姫ではなく謎の女性ポリーン。
完全にうろ覚えだが、通常の横スクロールのマリオと違って、マップは縦に広く、
カギをとるかなにかして、ポリーンをつれて逃げるドンキーを追いかけるゲームだったはず。
これもなかなか難しかった。
あるステージがどうやってもクリアできず、1ヶ月ほど放置した後ふと閃いて打開できた。
最近のゲームではついぞ感じたことのないパズル感覚である。
ステージは100面ぐらいあり、最初はドンキーがタルを転がしてくるという、
いわゆるゲームボーイより昔のドンキーコングの完全リメイクステージなのだが
進むごとにゲーム性は変わっていく。
いくつかのドンキーを追いかけて扉を開けるステージと、
タルを投げてくるドンキーにタルをぶつけて倒すボス戦があったりする。
普通のマリオものとは違って、大ジャンプやバク転といったトリッキーなムーブもある。
かなりステージ数があるが、終盤まで飽きがこないのも特徴的だ。
当たると小さくなるキノコとか、世界観がかなり異国チックなのもよかった。
とにかく最後まで飽きがこない上に、
ラストはマリオシリーズお馴染みパワーアップキノコを大量接種したジャイアントドンキーが登場するのである。
ジャイアントドンキーはメタルギアを相手にするような緊張感があったりなかったり。
ドンキーコングのリメイクというか進化番なのだが、
かなりの良ゲーである。
なんかよくわからんがこのときのマリオはサーカス出身みたいな設定があるらしく、
逆立ちやらバク転やらホップステップ大ジャンプやらと、
元気に動き回るその姿は一見の価値ありである。
今回は次なるゲームボーイアクションゲーム、ロックマンワールド2だ!
ロックマン2やら3の移植でスネークマンやスカルマン、シャドーマン、ダストマン、ダイブマンに電池男、ドリルマンといったボスがでてくる。
さらに途中では中ボスとしてシリーズ屈指の難易度と名高いらしいパンクが出てくる。
好きなものはジャンクフード。
こちらもゲームボーイながらなかなか高難易度なステージが多かった。
特に思い出深いのはダストマンステージで、下がって来る天井に何体ものロックマンが犠牲になった。
当時、一番苦手なステージであり、弱点武器のドリルボムは必須アイテムだった。
次点でダイブマンステージ。
浮力でジャンプ力が上がる水のステージには一撃死するトゲが至るところ仕掛けてあり、
ちょっとでもジャンプし過ぎるテゥンテゥンするのである。
そうやってボロボロになりながらラスボス、ワイリーのもとへたどり着いた感動は今もいい思い出である。
こちらもかなりやりこんだ。
このゲームに登場するパンクというボスはかなり強いらしいのだが、
おれにはそんな記憶はない。
やりこんでたからパターンを完全に把握していた。
カプコンのゲームは伝統的に覚えゲーだとおれは思っている。
何度も死んで相手のパターンを掴んで対策を施すゲームなのである。
そして相性ゲーでもある。相性がよければとことんいいのだ。
それはモンハン然り、ストリートファイター然り、カプコンの様々なゲームで言えるのだ。
まあそんなわけで当時はカプコンを代表するゲームだったロックマンだが、
今やかなり人気が下火になっている。
時代の流れなのか、なんなのか…………。
ロックマン2やら3の移植でスネークマンやスカルマン、シャドーマン、ダストマン、ダイブマンに電池男、ドリルマンといったボスがでてくる。
さらに途中では中ボスとしてシリーズ屈指の難易度と名高いらしいパンクが出てくる。
好きなものはジャンクフード。
こちらもゲームボーイながらなかなか高難易度なステージが多かった。
特に思い出深いのはダストマンステージで、下がって来る天井に何体ものロックマンが犠牲になった。
当時、一番苦手なステージであり、弱点武器のドリルボムは必須アイテムだった。
次点でダイブマンステージ。
浮力でジャンプ力が上がる水のステージには一撃死するトゲが至るところ仕掛けてあり、
ちょっとでもジャンプし過ぎるテゥンテゥンするのである。
そうやってボロボロになりながらラスボス、ワイリーのもとへたどり着いた感動は今もいい思い出である。
こちらもかなりやりこんだ。
このゲームに登場するパンクというボスはかなり強いらしいのだが、
おれにはそんな記憶はない。
やりこんでたからパターンを完全に把握していた。
カプコンのゲームは伝統的に覚えゲーだとおれは思っている。
何度も死んで相手のパターンを掴んで対策を施すゲームなのである。
そして相性ゲーでもある。相性がよければとことんいいのだ。
それはモンハン然り、ストリートファイター然り、カプコンの様々なゲームで言えるのだ。
まあそんなわけで当時はカプコンを代表するゲームだったロックマンだが、
今やかなり人気が下火になっている。
時代の流れなのか、なんなのか…………。
書くことがないのでこんな企画を始めてみる。
第一回は自分が始めてクリアしたゲーム、星のカービィゲームボーイ版について。
思えばアクションゲームの素養はこのゲームによって培われたといっても過言ではあるまい。
ライトなゲームと侮るなかれ、当時としてはかなり骨太のアクションゲームだった。
カービィのウリであるコピー能力が存在しなかったのも、ムズさのひとつだと思われる。
ウスピーウッズ
ラララとロロロ
大砲付き飛行船
クラッコン
という四人のボスと四つのステージ。
さらにその先にはワイリーステージがごとき全ボスとデデデ大王が待ち構えている。
隠しステージがあったりしてステージも完成度が高かった。
おれは初代ゲームボーイをこれと一緒に買ってもらい、おそらく一年以上やり続けた。
ちなみにあるコマンドを入力するとエクストラモードなる超難易度が出現するのだが、
それを知った次の瞬間には他にもなにかコマンドはないか探し始めていたのはいい思い出である。
ちなみにあった。
通常モードのクリアにかなり時間がかかり、エクストラモードクリアにそこそこかかった記憶がある。
そしてエクストラモードの鬼畜さはなかなかのものだった。
追尾しまくってくる敵。
6しかないカービィの体力を一発で3奪っていくトゲトゲは跳ね回り、通常の敵でも2ダメージがデフォルト。
もはやノーダメージを狙うしかないのである。
おびただしい量のトライ&エラーの末におれは鼻をほじりながらでもエクストラモードをクリアできるようになっていた。
最初のゲームからおれはやりこみまくりだった……。
とにもかくにもゲームを自分で手にしてプレイする楽しみは、カービィによって得られたといえよう。
これ以降おれは横スクロールアクションにハマってゆく……。
第一回は自分が始めてクリアしたゲーム、星のカービィゲームボーイ版について。
思えばアクションゲームの素養はこのゲームによって培われたといっても過言ではあるまい。
ライトなゲームと侮るなかれ、当時としてはかなり骨太のアクションゲームだった。
カービィのウリであるコピー能力が存在しなかったのも、ムズさのひとつだと思われる。
ウスピーウッズ
ラララとロロロ
大砲付き飛行船
クラッコン
という四人のボスと四つのステージ。
さらにその先にはワイリーステージがごとき全ボスとデデデ大王が待ち構えている。
隠しステージがあったりしてステージも完成度が高かった。
おれは初代ゲームボーイをこれと一緒に買ってもらい、おそらく一年以上やり続けた。
ちなみにあるコマンドを入力するとエクストラモードなる超難易度が出現するのだが、
それを知った次の瞬間には他にもなにかコマンドはないか探し始めていたのはいい思い出である。
ちなみにあった。
通常モードのクリアにかなり時間がかかり、エクストラモードクリアにそこそこかかった記憶がある。
そしてエクストラモードの鬼畜さはなかなかのものだった。
追尾しまくってくる敵。
6しかないカービィの体力を一発で3奪っていくトゲトゲは跳ね回り、通常の敵でも2ダメージがデフォルト。
もはやノーダメージを狙うしかないのである。
おびただしい量のトライ&エラーの末におれは鼻をほじりながらでもエクストラモードをクリアできるようになっていた。
最初のゲームからおれはやりこみまくりだった……。
とにもかくにもゲームを自分で手にしてプレイする楽しみは、カービィによって得られたといえよう。
これ以降おれは横スクロールアクションにハマってゆく……。
である